知らないと怖い税金

投稿日:

ニックネーム

kzsmk

 
 

性別

 
 

お金を借りた時の職業

専業主婦

 
 

お金を借りた理由

住民税を滞納していたらしく差押えられて貯金も給料もなくなったため

 
 

お金の借り先

アイフル

 
 

お金を借りた時の額

20

 
 

お金を借りた時の年齢

19歳

 
 

お金を借りた時の感想

給料日にATMでお金を落とそうとしたら「引き落とせません」何故?と思い残額を確認したら「893円」心臓ばくばく目までドキドキしていて息の仕方もわすれていたくらいでした。

 
 

でもテンパってても仕方がないと深呼吸。そして行動!先ず詐欺を疑いました。次にクレジットカード会社に確認して不正アクセス等がなかったか確認しました。どちらも白、なにも変わりはありません。当時一人暮らしをしていたので実家にも連絡しました。そしたらなにか重要と書かれた手紙は来ていたと。

 
 
すぐに実家に行きました。当時まだ恋人だった主人にお金を借りてなんとか実家に到着し、手紙を開けてみると「役所からの差押え通告」19歳フリーターだった私は住民税という名前すら聞いたことなかったのです。
 
 

母に聞いてみたら「20歳まで払わなくていい」と言われました。20まで払わなくていいのになぜ差押えされてるのか、私の貯金はなぜなくなったのか、混乱と悲しみでその日はそのまま家に帰り仕事場に連絡し翌日休みにしてもらい、区役所に行ってみました。

 
 

役人の方はすごく良い人で話をしてたら泣き出してしまった私を慰めてくれながら、色々調べてくれました。
そうしたら「扶養から外れた月」からはもう1人前として扱われて住民税が引かれる。振込用の冊子が来ていたはずだと。

 
 

扶養から外れたのは15歳の時、なので次の年から住民税の支払い義務があったのに、4年も無視し続けた結果になったのです。
でも、冊子なんて、みた事ないぞ?と疑問に思った私はもう一度母に問い合わせてみたんです。なんと母は私宛に来た手紙は月に一度捨ててしまっていたようです。
 
 

私は手紙なんて年賀状くらいしか確認しなかったので当然、私宛の役所からの手紙も無視してました。当時はなんかのDMだろうくらいにしか思ってませんでしたから。
 
 

で、差押えられたお金はもう戻ってこないと言われたので家賃と光熱費、食費を借りになくなくアイフルへ。

フリーターだったので審査が通るか不安だったのと、無人申し込み機がある所って人目につかないように路地裏の雑居ビルの3階とか、明らかに人が来なそうな場所にあってもう怖くて怖くて仕方ありませんでした。

 
 
無人申し込み機に申し込みをして、職場に確認の電話をされた時は学校の先生が母を呼び出している気分でした。

その日のうちに30万まで借りれるようになり、まとめて20万引き落とし諸々のお金にしました。返済に2年かかりました。今考えると利息がメチャクチャ高いので最期の半年は利息を返していた気がします。
 
 
その返済の大変さと毎月毎月あの怖い路地裏のビルに行かないといけない気持ちのお陰でお金に関して色々勉強し、無駄遣いや滞納するものもなくなりその1回以来お金を借りた事はありません。

そして未だにATMでお金を降ろす時は少しドキドキしています。

-お金借りた体験談

Copyright© お金借りる即日可能!低金利で緊急の方のための安心カードローン , 2019 All Rights Reserved.