銀行でカードローンの借り入れを考えている人は、メガバンクはたくさんあるけれど、そもそもどこにしたらいいの?と悩む方が多いでしょう。

しかしもしもみずほ銀行に口座を持っているのでしたら、それを利用するのはいかがでしょうか。

みずほ銀行でスムーズに即日に借り入れが出来るのは、口座を持っている人だけです。

そしてカードローンのメリットとしては、利用限度額が800万円と高いこと、金利が低いこと、専業主婦でも申し込みが可能であること、残高不足の時に自動融資のサービスがあること、書類提出が不要である場合もある、ということです。

最大800万円までの融資は大きな限度額です。

銀行によっては限度額の上限が300から500万円までのところも多いので、高額が必要という方にはおすすめです。

また、消費者金融では約18パーセント、銀行のカードローンでも14パーセントやその半ばである金利が多いのですが、みずほ銀行では年2パーセントから14パーセントと低く設定されています。

また、配偶者の収入が安定している場合には専業主婦でも借り入れが出来ます。ただし、この場合には限度額は30万円までになります。

みずほ銀行でカードローンを借りようと思っている人は、金利優遇が受けられるかも確認すべきです。

金利優遇を受けられる人は更に0.5パーセント低い金利を適用してくれます。しかし、この優遇金利を受けるためには条件を満たす必要があります。

その条件とは、みずほ銀行カードローンの契約店で住宅ローンを利用していることです。

フラット35を利用している人は、店頭で申し出があって銀行が住宅金融支援機構から利用者情報の提供を受けることに同意が出来る場合には、優遇を受けられます。

ちなみに申し込みから融資までかかる時間は、申し込み方法やみずほ口座の有無によってかなり違って来ますので注意が必要です。

例えばウェブで完結申し込みの場合、カードはキャッシュカードとの併用になりますので最短即日で融資してくれます。

申し込みがインターネットからになるとカードローン専用型のカードとなり、融資には2週間から3週間かかりますし、郵送での申し込みならキャッシュカード一体型は1週間、カードローン専用型なら2週間です。

窓口での申し込みはどちらのカードタイプでも最短即日で融資可能ですから、一番早いのは時間を作って窓口まで行くことです。

口座を持っていない場合、口座を作ることから始めなければならないことはデメリットですが、もう1つ注意したいデメリットがあります。

それは、返済方法が口座からの引き落とししかない、という点です。

口座引き落としなら返済のし忘れは防げますが、借りた人間が返したいタイミングでの返済はのぞめませんので不便に感じる方もいるでしょう。

返済期日も毎月と10日と決まっていて、それを変更することはできません。

しかし、もし余裕がある時に繰り上げ返済をしたい、ということでしたらそれはATMで行うことが出来ます。

ネットバンクであるみずほダイレクトを利用していれば、ホームページや電話でも繰り上げ返済が可能です。

金利を更に下げる方法としては、優良顧客になることが出来れば大丈夫です。

つまり半年から1年以上、カードローンの利用があり、かつ健全なキャッシングをしていると銀行が認めた客に限り、増額案内がくることがあります。

そうなれば、今まで以上に多額の借り入れが出来る上に、金利が下がる可能性もあるのです。

どうせ融資を受けるのであれば、少しでも金利が安くなるように努力して借りるようにしましょう。

金利の差は、返済完了までの早さに比例するといっても過言ではありません。