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プロミスでお金を借りるなら知っておきたい周辺知識!フリーキャッシングとは

投稿日:2017年12月15日 更新日:

プロミスは三井住友銀行グループに所属する消費者金融です。

プロミス

メガバンクがバックにいることや、大手の消費者金融として君臨するなどの実力を持っているのが特徴で、利用者が多く存在します。取り扱っている商品はすべて融資に関係するものですが、フリーキャッシングという商品は最もスタンダードな位置づけのもので、殆どの人がこの商品を選ぶようになります。

フリーキャッシングの特徴を細かく見ていくと、借りられる最大の金額は500万円になります。

これは審査によって決定するもので、利用者ごとに金額が違うため、すべての人が500万円まで借りられる訳ではありません。人によっては10万円や50万円になることも珍しくない状態です。

申し込んだときに希望した契約額が極度額のような存在になり、契約額の範囲内で融資する金額が決まります。50万円の契約額に決まったとしても、プロミス側の判断次第で10万円や20万円の少ない融資になることもあるため、覚えておきたい条件だといえます。

プロミスでお金を借りたときの実質年率は

実質年率は年4.5%~17.8%です。
これも審査によって個別に決まるようになっています。基本的に契約額が高い人ほど低い実質年率が適用されやすくなります。最高の500万円を借りられる立場なら、最も低い4.5%の実質年率になる確率がとても高いといえます。少ない金額だと最も高い実質年率の17.8%が適用されやすいですが、最初の頃は多くの人がこの最も低い実質年率の適用になる確率が高めです。

実質年率が低いほど利息の負担が少なくなり、高いほど利息の負担が増します。年4.5%~17.8%の実質年率は、新規で契約した人を対象としたものです。遅延利率として年20.0%の実質年率が設定されています。

遅延利率とは、期日までに返済できなかった場合に発生するものです。返済期日の翌日から遅延利率の利息が発生します。これは借りたお金に対する利息とは別に計算されるものですので、返済が遅れるほど利息と遅延利率が増え続けて、負担が大きくなるリスクが高まります。出来る限り早く返済するのがおすすめです。

返済方式には、残高スライド元利定額返済方式が採用されています。リボルビング払いの一種で、確定日の時点における借入残高に応じて、定められた返済額が決定するというものです。1万円の借入残高なら1000円、5万円なら2000円といった具合です。

この金額には元本の他に利息が含まれています。プロミスの場合だと1000円未満は切り上げの方法がとられていますから、1000円以上の返済が必ず発生することになります。契約内容によって返済額が変わってきますので、詳しくは契約内容を確認することをおすすめします。

ちなみに毎月決定する返済額さえ満たしていれば、それ以上の金額を返済することもできます。この方法を利用すれば早く借入残高を減らせますので、利息の負担を軽減できるメリットがあります。短期間で完済できる、一括返済にも応じてくれます。

借りたお金の返済日は

返済期日に選べるのは、毎月5のつく日と末日です。

この4種類の中から好きな日を選択します。但し、三井住友銀行とジャパンネット銀行の銀行口座を使った口座振替による返済方法の場合だと、毎月5日以外の返済日を指定できません。

リボルビング払いによって少しずつ返済できるのが便利ではあるものの、いつまでも借り続けることはできません。最長で6年9ヶ月まで、80回払いまでが条件です。これまでの間に借り入れた分を完済する義務が生じます。

そして注意なければならないのが利用できる年齢で、20歳以上69歳以下です。

学生でも借りられますが、未成年では申し込みを受け付けてもらえません。正社員や公務員の他、契約社員や派遣社員に個人事業主、パートやアルバイトなどといった立場の人でも借りられます。本人に安定収入があることが条件ですので、仕事をしていない専業主婦では借りられません。

プロミスは貸金業法に則って融資サービスを行っているため、フリーキャッシングは総量規制の対象です。総量規制は年収の3分の1までの融資が原則で、これ以上のお金を貸し出すことを禁止する法律です。

よって、収入のない無職の立場の人だと、1円も借りられないことになります。

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借りたお金の使い道

借りたお金は自由な目的に使えます。旅行資金や学費、ショッピングや食費に公共料金の支払いなどの生計費であれば何でも構いません。個人事業主に限り、事業性資金として使うことも許されています。

契約の際に保証人や担保は不要です。本人確認書類や収入証明書といった必要書類を提出するだけです。ネットや郵送などで申し込むと、後日ローンカードを自宅まで送ってくれます。


プロミス

全国に設置の自動契約機から申し込めば、その場でローンカードを発行してくれます。プロミスや提携先の銀行、コンビニのATMを使って、お金を借りたり返済したりできます。ネットを利用した振込による融資にも対応しています。初めての利用であれば、30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)のキャッシングサービスを受けられる権利が得られます。

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