お金を借りる!便利なカードローン

信販系からお金を借りるには!そのメリットと消費社金融との違い

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信販系の金融機関は、ショッピングローン等の分割契約の斡旋や支払いの立替とクレジットカードの発行業務をしている会社のことを言います。
 


 

貸付はしていますが、銀行のように預金業務はしていません。

そして法人だけでなく個人もお金を借りることができます。
 
 

信販系でお金を借りるには

信販系でお金を借りるには、インターネットの申し込み用に設けられたサイトから手続きをするのが一般的です。

それ以外でも電話やメールフォームから依頼して申込書を送付してもらうことも可能です。
 
 
また、直営のATMがある場合はキャッシングについてのパンフレットと申込書が備え付けられていることもあるでしょう。

審査基準は、銀行よりも柔軟ですが消費者金融よりも厳しいと見られます。  
 
そこで信販系からお金を借りるメリットはカードローンやキャッシングサービスの金利面となります。
 
 
信販系会社からお金を借りる際に消費者金融と同等の金利であれば審査基準も同じくらいの場合があります。

アルバイトやパート勤務の方でも安定的な収入があると認められ、申し込みが可能と表記されている会社が一般的です。
 
 

しかし、金利が10%を切ったり10%前半から中盤辺りであった場合はその会社からお金を借りるのは審査が厳しくなると考えられるでしょう。
 
 
ある程度以上の年収が必要になったり、正社員であることが条件になったりすることもあります。
 
 
金利は借入限度額が大きくなるに従って優遇される傾向にあります。

初めて借り入れする場合はまだ履歴がなく信用度が低い状態ですので、限度額を低めに抑えられる場合があります。
 
 

そのため信販系の会社からお金を借りるときには下限の金利でなく上限の金利を見て判断するといいでしょう。
 
 

信販系からお金を借りるのが難しい理由とは

そして、信販系の場合は、多重申し込みに厳しいといわれています。

多重申し込みとは、1ヶ月くらいの短い期間にクレジットカードや貸金業と銀行等の金融機関への借入申し込みを集中して行っていることを言います。
 
 

あまりに短い間に多く申し込みをしていると、お金に困っていると判断されて返済可能かどうか危ぶまれることがあります。
 
 
信用情報に申し込みの情報は記載されるため、閲覧した時点で知られてしまうでしょう。

申し込みをしても契約の情報がなければ審査落ちしたことが分かります。

審査落ちをするのは何か悪い原因があったのではと判断され、断られてしまうこともあります。

できれば申し込みは1~2社までにとどめるようにしてください。
 
 
他に信用情報を閲覧して問題になるのは、クレジットカードや借入の利用歴と返済の履歴です。

他社のカードのキャッシング枠や借入残高がある場合に、総量規制の問題が出てきます。

信販系でお金を借りるには総量規制の対象となるので、借入限度額は他社の貸金業限度額と合算して年収の3分の1までとなります。
 
 
既に3分の1を超えそうな場合には貸金業法に抵触する恐れがあるので貸付を断られるか、希望額に達しないこともあります。

外部から信用情報を審査で閲覧する際に実際の借入額が分からないため、借入限度額やキャッシング枠が付いているだけでそのくらいの金額を借入していると見なして判断されます。不要な限度額やキャッシングは外しておくか減額した方が良いでしょう。
 
 
返済の履歴で問題となるのは、度重なる返済遅延や延滞です。
 
 
お金は支払っていても直近2~3年で3回以上遅延している場合は、きちんとお金の管理が出来ないのではと判断され審査に通りづらいこともあります。
 
 
また、3ヶ月以上支払いをしていない場合は延滞の記録が記載されます。

相手先と話し合って解決をしないと延々と記録が残り続け、審査に通ることがありません。

債務整理をして合法的に解決すると消去はされますが、最低でも5年は待つ必要があります。
 
 

記載がある場合は、信販系に限らずどの金融機関でも近いうちにお金を借りるのは難しいでしょう。

総量規制の対象となることから、何らかの職業に就いて安定的な収入を得ている必要があります。

確実に勤務をしているか確認するために、審査の最終段階で会社に在籍確認の連絡が入ることを覚悟してください。
 
 
ただし、必要以上に怖がることはありません。

在籍確認の連絡をするにあたり、お金を借りることを本人以外の人に知らせないため個人名で電話がかけられるからです。  
 

本人が通話口に出て初めて在籍確認の用件で電話をかけたことを伝えられます。

名前と手続きをしたことが確認できればすぐに終了します。

本人が出かけている場合でも職場の人が出かけていることを伝えれば、会社に勤務していることが分かるので追加の電話確認は行われません。

 
 
社名を名乗らないと個人宛ての電話の取り次ぎをしない決まりになっている場合でも、社名はクレジットカードの発行会社として有名ですので、社内の人でも借入の審査とは分からないでしょう。
 
 

なので会社で他の人が取次をしたとしても、クレジットカードを作成したのではと判断する方がほとんどだと予想されます。

可能であれば事前にクレジットカードの作成をしたので在籍確認があるかもしれないと周囲の方に話しておけば怪しまれないです。
 
 
カードは1週間くらいで手元に到着しますが、早く借入したい場合は振込でのキャッシングに応じてもらえる会社もあります。
 
 
申込日の正午までに契約できれば、当日中の振込入金も可能になることがありますので、早めに申し込みをするといいでしょう。

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