カードローンでも、銀行のカードローンと消費者金融のカードローンとがあります。

これは、運営しているのが銀行であるのか、又は銀行の傘下にある消費者金融なのかで違ってきます。

銀行のカードローンは、消費者金融に比べると信頼性が高く金利が安いです。

ですので、できれば利用する際にはこちらを選択したいところですが、銀行のカードローンは審査が厳しい傾向があり、誰でも利用することができるわけではありません。

主婦やアルバイトなどの収入が安定しない人は、利用するのが難しいと言った面があります。

しかし、三菱UFJ銀行が発行している「バンクイック」というカードローンは、これまでの商品とは違い三菱UFJ銀行が発行している銀行カードローン商品です。

WEBから申し込みをしておくと、店舗に設置しているテレビ窓口で審査はもちろん、カード発行までが最短で即日に完了させることができます。金利は1.8%〜14.6%で、利用限度額は500万円となっています。

審査対象にはパートやアルバイト、派遣や主婦なども含まれているので、これまで銀行のカードローンを利用することが難しかった人たちも、この商品であれば利用できる可能性があります。

【バンクイックのメリットとデメリットについて】数ある銀行カードローンの中でも「バンクイック」は魅力的な商品の1つだと言えますが、もちろんデメリットもあります。そこで、メリットとデメリットについてご紹介します。

 
 

メリットについて

まずメリットですが、1番は何と言っても業界の中で最低水準の金利です。特に消費者金融と比べるとその差は歴然で、消費者金融であれば下限金利が3.0%以上がほとんどで、会社によっては倍程の差がある場合もあります。

この他にも、即日で審査が融資がうけられたり、提携コンビニのATMであれば全国どこでも利用料が0円となっています。また、これまでは審査が通らないとされていた専業主婦でも借りれるのは魅力の1つだと言えます。
 
 

デメリットについて

まず、金利は基本的には他のよりも低い傾向にあることは間違いありませんが、これは下限金利の場合の話です。

金利には「下限金利」と「上限金利」があり、この上限金利に関しては、他の銀行の方が低い場合もあります。

ですので、どういった利用方法をするのかを考えた上で選択する必要があります。

また、消費者金融によくある“はじめての利用は30日間金利無料”といったサービスもありません。

ですので、一回だけの利用で翌月にはすぐに返済できるといった時には、場合によってはこういったサービスのある消費者金融を選択した方がお得かもしれません。

そして、注意しなければいけないのが限度額が500万円と他の銀行よりも低いということです。

少額での利用であれば問題ありませんが、まとまった金額が必要な場合の利用であれば、不向きと言えるかもしれません。
 
 

申し込み方法について

手順はとても簡単で、まずバンクイックのホームページにアクセスし、申し込みページを開きます。

そして、口座の有る無しを選択し、ある場合には口座情報について必要事項を入力します。

そのあと、職業や年収などを入力したら、審査結果を待つのみとなります。審査に通過したらカードの受け取りに移りますので、店舗のテレビ窓口か郵送かのどちらかを選択します。

ほとんどの場合、これら全て即日で可能となりますが、混雑していたり審査に時間がかかる時には数日かかることもありますので、その点は考慮しておく必要があります。
 
 

まとめ

銀行のカードローンである「バンクイック」についてご説明しましたが、いかがだったでしょうか?

金利なども魅力的ですが、なんと言ってもこれまで銀行のカードローンの審査対象になっていなかった専業主婦などでも、申し込むことができるのは大きな特徴だと言えます。